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ペコ杉山

イヤーパッド

私はいくつかのヘッドホンを持っていた経験があります。
普通の開放型のヘッドホンとか、カナル型のインナーイヤータイプのヘッドホンとか、密閉型のモニター用ヘッドホンなどです。

開放型のヘッドホンの場合、耳当てのところが耳の穴と擦れて音が聴き取りにくくなったり、音漏れの原因なんかにもなっていたので、それを予防するためのイヤーパッドが、家電量販店や100円均一のお店などで売られていて、それを買った記憶があります。

それらは、二個で1セットになっていて、売ってる場所にもよりますが、大抵2~3セットをまとめて販売していたのを買っていた記憶があります。

ウレタン製で、開放型のヘッドホンの音が出る部分を、裏返して包み込むように保護して、耳の穴との接触を柔らかくして、音漏れも減らすみたいなアクセサリーだったのです。
それからカナル型のインナーイヤー型のヘッドホンの場合も、取り替えることが可能なイヤーパッドを売っていて、家電量販店で購入した記憶があります。

こちらはシリコン製で、耳の穴にぴったりフィットする形になっていて、イヤーパッドの部分だけ取り替えることができます。
やはりこちらも、二個1セットで2~4セットをまとめて販売していた記憶があります。

開放型もインナーイヤー型も、イヤーパッド自体の値段は100円~500円くらいです。ただしインナーイヤー型のイヤーパッドの場合、家電量販店で少し高級な感じのモデルがあって、それは1,200円くらいした記憶があります。

色については、開放型のヘッドホンのイヤーパッドは、さまざまな色のものが売られていて、特に黒とか白とかグレーなどの色のものが店頭にならんでいた記憶があります。

インナーイヤー型のヘッドホンのイヤーパッドは、白色のものが多かった記憶があります。
まめにイヤーパッドなんかを取り替えることで、ヘッドホン本体の寿命を延ばして、より長い期間使用し続けたことはよくあることなのです。

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最終更新日:2014-11-27 08:55

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